メーカー:オムニ(Omni)
型番:OMHC-CNPM001
品種:パルスゼロメーター(PULSE O-METER)

その他構成
サイズ:約5.5×3.0×2.8cm
重量:約25g
材質:ABS樹脂、シリコンゴム
定格電圧:DC3V
使用電池:単4形アルカリ乾電池2本
測定範囲 血中酸素飽和度(SpO2):50~100%
測定範囲 脈拍数:30~250bpm
測定範囲 灌流指数(PI):2.5~20%

その他の情報はメーカー公式「血中酸素ウエルネスヘルスナビ 」よりご確認下さい。

使用工具

ここから分解開始です。
まずはパッケージ外観と型番を確認します。

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確かにOMHC-CNPM001ですね。

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電池蓋を取り外し液晶画面側の外装を取り外します。
使用工具はiSesamo等の分解ツールを用いると楽です。爪を用いて取り外す事も可能ですが怪我の原因になるので非推奨。

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続いて側面の青いポッチの様な固定具をiSesamoを用いて左右取り外します。

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バネを内側に窄める形で引っ張ると上下が分離出来ます。

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電池部の端子を隠しているカバーを取り外し、端子を上に引っ張れば外れます。
※片方欠けがありますがジャンク品な為です

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取り外した部品一覧
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基板情報の確認

まずは基板の外観
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フレキシブルケーブルの型番
「QSFX096130 XML」

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チップの型番
「CMS8S5880 2043CNL」

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上記のチップは中国の中微半導体(Cmsemicon)が開発、製造している8ビットの拡張型1T 8051マイコンです。
公式情報はここからどうぞ『CMS8S5880』


確認が終わったら逆手順で組み直して終了。

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以上がオムニ社製パルスゼロメーターの分解手順になります。
本記事が皆様の参考になりましたら幸いです。


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