無肥料どころか完全無肥料栽培なる栽培方法?が存在するらしく、その検証結果が出たので下記に記載しておきます。
比較対象に同品種をプランターで栽培したのでそちらも併記。
まず私の完全無肥料栽培とは、完全な無肥料(堆肥含む)栽培を指します。
要は、一切の肥効分を植物に対して与えません。もちろん雑草が積層して腐熟するのもNGなので徹底して除草を行います。
【完全無肥料栽培の可能性についての検証結果】
品種は『泉州黄玉ねぎ』
以下が条件になります。
『完全無肥栽培』
生育環境:地植え、肥料なし、除草
栽培場所:自宅の庭
方角:画像参照

『プランター栽培』
生育環境:根域制限、肥料有、除草
栽培場所:自宅玄関前
方角:画像参照

まずは結果から述べます。
プランター側は中玉程度まで成長し、完全無肥側は小玉or極小玉で終了。
大方の予想通り、植物の成長には適切な肥料分が必要と言った結果になりました。
以下が完全無肥とプランター栽培の比較です。
サイズ感が掴みやすい様にペットボトルキャップを置いて撮影しています。
明らかなサイズの違いが見て取れますね。

続いて各種タマネギを計量した結果です。
【プランター栽培タマネギ】
総重量:1.63kg
平均 :163g
中央値:145g
※1球あたり
最大:295g
最小:105g
総重量

最大サイズ

最小サイズ

プランター栽培でも大玉クラスのタマネギが栽培出来たのは嬉しいですが、やはり水の管理が面倒なのでタマネギは地植え推奨ですね。
地植えでの管理の楽さが身にしみました…
【完全無肥料栽培タマネギ】
総重量:675g
平均 :23.28g
中央値:20g
※1球あたり
最大:55g
最小:5g
総重量

最大サイズ

最小サイズ

最大でも55gと数ヶ月栽培に掛けた労力を考えると虚しい結果になりました。
肥料分の乏しい土壌では幾ら日照条件が優れていてもタマネギ栽培は厳しいですね。
他の植物が積層して腐熟する事さえ禁止して、徹底的な無肥を意識したので当然の結果と言えますが…
こちらが両者の最大サイズの比較です。
同じ種、同じ育種を行って植え付けたタマネギとは思えない程の差ですね。

最後に一同勢揃いの写真をUPして本検証を終わりたいと思います。
以上がタマネギにおける完全無肥料栽培とプランター栽培の検証結果になります。

やはり字面通りの完全無肥料栽培は厳しいですね。
本記事が皆様の参考になりましたら幸いです。
【今回栽培したタマネギ】
そう言えば、この小さな完全無肥タマネギはセット球(ホームタマネギ)として使えないのかな?
やっぱり中生じゃ無理かなぁ…気が向いたら植え付けるかも知れません。
その際は下記にリンクが貼り付けられると思いますので、その際は見て頂ければ嬉しいです。

他のミニミニタマネギは肉じゃがとかカレーになって貰いました。
味は別に普通のタマネギですしねw


これで本当に終了です。
ありがとうございました。
比較対象に同品種をプランターで栽培したのでそちらも併記。
まず私の完全無肥料栽培とは、完全な無肥料(堆肥含む)栽培を指します。
要は、一切の肥効分を植物に対して与えません。もちろん雑草が積層して腐熟するのもNGなので徹底して除草を行います。
【完全無肥料栽培の可能性についての検証結果】
品種は『泉州黄玉ねぎ』
以下が条件になります。
『完全無肥栽培』
生育環境:地植え、肥料なし、除草
栽培場所:自宅の庭
方角:画像参照

『プランター栽培』
生育環境:根域制限、肥料有、除草
栽培場所:自宅玄関前
方角:画像参照

まずは結果から述べます。
プランター側は中玉程度まで成長し、完全無肥側は小玉or極小玉で終了。
大方の予想通り、植物の成長には適切な肥料分が必要と言った結果になりました。
以下が完全無肥とプランター栽培の比較です。
サイズ感が掴みやすい様にペットボトルキャップを置いて撮影しています。
明らかなサイズの違いが見て取れますね。

続いて各種タマネギを計量した結果です。
【プランター栽培タマネギ】
総重量:1.63kg
平均 :163g
中央値:145g
※1球あたり
最大:295g
最小:105g
総重量

最大サイズ

最小サイズ

プランター栽培でも大玉クラスのタマネギが栽培出来たのは嬉しいですが、やはり水の管理が面倒なのでタマネギは地植え推奨ですね。
地植えでの管理の楽さが身にしみました…
【完全無肥料栽培タマネギ】
総重量:675g
平均 :23.28g
中央値:20g
※1球あたり
最大:55g
最小:5g
総重量

最大サイズ

最小サイズ

最大でも55gと数ヶ月栽培に掛けた労力を考えると虚しい結果になりました。
肥料分の乏しい土壌では幾ら日照条件が優れていてもタマネギ栽培は厳しいですね。
他の植物が積層して腐熟する事さえ禁止して、徹底的な無肥を意識したので当然の結果と言えますが…
こちらが両者の最大サイズの比較です。
同じ種、同じ育種を行って植え付けたタマネギとは思えない程の差ですね。

最後に一同勢揃いの写真をUPして本検証を終わりたいと思います。
以上がタマネギにおける完全無肥料栽培とプランター栽培の検証結果になります。

やはり字面通りの完全無肥料栽培は厳しいですね。
本記事が皆様の参考になりましたら幸いです。
【今回栽培したタマネギ】
そう言えば、この小さな完全無肥タマネギはセット球(ホームタマネギ)として使えないのかな?
やっぱり中生じゃ無理かなぁ…気が向いたら植え付けるかも知れません。
その際は下記にリンクが貼り付けられると思いますので、その際は見て頂ければ嬉しいです。

他のミニミニタマネギは肉じゃがとかカレーになって貰いました。
味は別に普通のタマネギですしねw


これで本当に終了です。
ありがとうございました。

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