こちらが収穫したダルマティになります。
【特徴】
・手をパーにした様な葉形
・黄みがかった外皮と赤肉
・甘みの後に続く酸味

上記がダルマティの特徴とされています。
実際、一部の方はバナーネ(ロングドゥート)と味が似通っていて栽培する価値がないとまで言い放っている本種ですが、個人的にはそれはどうだろうか?と疑問を抱いています。
個人的にはダルマティとロングドゥートはかなり毛色の違うイチジクだと思います。
確かに甘さは両者ともに強いものですが、ロングドゥートは強烈な甘さがガツン!と来る甘さ番長の様なイチジクです。しかし、ダルマティは強い甘さと程よい酸味があるバランスの取れたイチジクだと私は思っています。
酸味の有無は味覚に大きく影響する要素ですし、ロングドゥートを所有していればダルマティはいらない、その逆も然り、と言った意見は本当に両方持ってるのかな?と疑ってしまいます。
私個人の意見ですが、ダルマティは持っていて損のないオススメ出来るイチジクの1品種です。
下記に写真をUPしておきますので必要な方は参考にして下さい。
まずは果実の外観
黄みがかった外観ですね。






続いて葉と実の写真



最後に切断面の写真




以上がダルマティの写真になります。
前述の通り自信を持ってオススメ出来るイチジクです。
話は少しズレますが、直近数年でよく見るようになった丸葉のダルマティってどこから出てきたものなんでしょうね?
味を知っている人の話を聞いてみたい…
【関連記事】
・イチジクの管理方法まとめ
上記リンクは挿し木や接ぎ木等の管理方法、イチジクの食べ方等のイチジク関連の記事をリンクとしてまとめた物になります。
参考になる記事がありましたら幸いです。
【特徴】
・手をパーにした様な葉形
・黄みがかった外皮と赤肉
・甘みの後に続く酸味

上記がダルマティの特徴とされています。
実際、一部の方はバナーネ(ロングドゥート)と味が似通っていて栽培する価値がないとまで言い放っている本種ですが、個人的にはそれはどうだろうか?と疑問を抱いています。
個人的にはダルマティとロングドゥートはかなり毛色の違うイチジクだと思います。
確かに甘さは両者ともに強いものですが、ロングドゥートは強烈な甘さがガツン!と来る甘さ番長の様なイチジクです。しかし、ダルマティは強い甘さと程よい酸味があるバランスの取れたイチジクだと私は思っています。
酸味の有無は味覚に大きく影響する要素ですし、ロングドゥートを所有していればダルマティはいらない、その逆も然り、と言った意見は本当に両方持ってるのかな?と疑ってしまいます。
私個人の意見ですが、ダルマティは持っていて損のないオススメ出来るイチジクの1品種です。
下記に写真をUPしておきますので必要な方は参考にして下さい。
まずは果実の外観
黄みがかった外観ですね。






続いて葉と実の写真



最後に切断面の写真




以上がダルマティの写真になります。
前述の通り自信を持ってオススメ出来るイチジクです。
話は少しズレますが、直近数年でよく見るようになった丸葉のダルマティってどこから出てきたものなんでしょうね?
味を知っている人の話を聞いてみたい…
【関連記事】
・イチジクの管理方法まとめ
上記リンクは挿し木や接ぎ木等の管理方法、イチジクの食べ方等のイチジク関連の記事をリンクとしてまとめた物になります。
参考になる記事がありましたら幸いです。

コメント
コメント一覧 (2)
okkamotto
が
しました