掃除中にこれを発見したので検証をしてみたいと思います。
発見した物とはこちらの2020年に採取した水菜の種です。
なんらかのアクシデントで家具と壁の隙間に落ちて延々と放置されてしまった物で、状態としては完全な常温保管品ですので保存環境としては最低レベルです。

今が2025年の10月なのでかなり厳しいとは思いますが、捨てるのは勿体ないじゃないですか?
と言う事で播種してみます。
失敗の可能性が極めて高いので種は全て使用します。
用土は適当に鹿沼土と肥料等をブレンドしたものです。

パラパラ~って蒔いて水をかけて終了です。



さてさてどうなりますかね?
もうダメかな~?と思っていましたが、なんと1株だけ発芽しているじゃないですか!これはびっくり
5年以上常温放置した水菜の種でも発芽する可能性があるなんて…なんか泣けますね。


たぶんこの1株だけで終わりでしょうが引き続き経過観察を追記します。
更新をお待ち下さい。
11/10になりました。
現状は枯れる事なく元気に成長中です。
1株だけなので食べないで採種用に育てたいと思います。
元気に育てよ~


11/30になりました。
季節としては冬ですが成長速度が早くなってきました。
この通りボリュームが出てきていますね!嬉しい限りです。


以上です。
更新をお待ち下さい。
越年しましてこちらが現状です。
紫色が出てきましたが、ちょっと色が薄いな~?と言った感じ
もしかしたら交雑していたのかも知れませんね。
元気だからオッケーオッケー👌
少し時が流れて3月です。
とうとう開花しました!アブラナ系の花の香は何とも言えない独特な香りですが、色味はキレイですよねぇ


更に勢い良く花が咲いてきました。

開花後にはこの様に種を作り始めます。

全体的に株が頭を垂れて黄変してきたので株としての寿命は近いですね。


最後の更新です。
この通りサヤの部分が乾燥したので種取り(採種)を行います。

サヤを手の中で揉み込めばこの通り採種出来ます。
ですが一つ一つ回収するのは骨が折れるので、一度サヤをバーっと回収して揉み込み、その後フルイを使ってゴミをより分けると楽に採種が可能です。
また、種は1週間程度は風通しの良い日陰で乾燥させてから容器に移しましょう。
採種直後に密閉容器に入れるとカビが発生する可能性がありますからね。


以上が常温で長期保存した種の発芽実験の結果になります。
結論として、水菜の種を常温で5年間管理した場合1株分しか発芽力が残らない。
当たり前っちゃ当たり前ですが、こんな事を態々する人もいないと思いますので参考にして頂ければ幸いです。
この様な長期更新にお付き合い頂きましてありがとうございました。
発見した物とはこちらの2020年に採取した水菜の種です。
なんらかのアクシデントで家具と壁の隙間に落ちて延々と放置されてしまった物で、状態としては完全な常温保管品ですので保存環境としては最低レベルです。

今が2025年の10月なのでかなり厳しいとは思いますが、捨てるのは勿体ないじゃないですか?
と言う事で播種してみます。
目次
1.播種(10/5)
2.経過観察(10/26)
3.経過観察(11/10)
4.経過観察(11/30)
5.経過観察(1/15)
6.経過観察(3/4)
7.経過観察(4/7)
8.経過観察(5/2)
9.経過観察・採種(5/16)
1.播種(10/5)
2.経過観察(10/26)
3.経過観察(11/10)
4.経過観察(11/30)
5.経過観察(1/15)
6.経過観察(3/4)
7.経過観察(4/7)
8.経過観察(5/2)
9.経過観察・採種(5/16)
播種(10/5)
失敗の可能性が極めて高いので種は全て使用します。
用土は適当に鹿沼土と肥料等をブレンドしたものです。

パラパラ~って蒔いて水をかけて終了です。



さてさてどうなりますかね?
経過観察(10/26)
もうダメかな~?と思っていましたが、なんと1株だけ発芽しているじゃないですか!これはびっくり
5年以上常温放置した水菜の種でも発芽する可能性があるなんて…なんか泣けますね。


たぶんこの1株だけで終わりでしょうが引き続き経過観察を追記します。
更新をお待ち下さい。
経過観察(11/10)
11/10になりました。
現状は枯れる事なく元気に成長中です。
1株だけなので食べないで採種用に育てたいと思います。
元気に育てよ~


経過観察(11/30)
11/30になりました。
季節としては冬ですが成長速度が早くなってきました。
この通りボリュームが出てきていますね!嬉しい限りです。


以上です。
更新をお待ち下さい。
経過観察(1/15)
越年しましてこちらが現状です。
紫色が出てきましたが、ちょっと色が薄いな~?と言った感じ
もしかしたら交雑していたのかも知れませんね。
元気だからオッケーオッケー👌

経過観察(3/4)
少し時が流れて3月です。
とうとう開花しました!アブラナ系の花の香は何とも言えない独特な香りですが、色味はキレイですよねぇ


経過観察(4/7)
更に勢い良く花が咲いてきました。

開花後にはこの様に種を作り始めます。

経過観察(5/2)
全体的に株が頭を垂れて黄変してきたので株としての寿命は近いですね。


経過観察・採種(5/16)
最後の更新です。
この通りサヤの部分が乾燥したので種取り(採種)を行います。

サヤを手の中で揉み込めばこの通り採種出来ます。
ですが一つ一つ回収するのは骨が折れるので、一度サヤをバーっと回収して揉み込み、その後フルイを使ってゴミをより分けると楽に採種が可能です。
また、種は1週間程度は風通しの良い日陰で乾燥させてから容器に移しましょう。
採種直後に密閉容器に入れるとカビが発生する可能性がありますからね。


以上が常温で長期保存した種の発芽実験の結果になります。
結論として、水菜の種を常温で5年間管理した場合1株分しか発芽力が残らない。
当たり前っちゃ当たり前ですが、こんな事を態々する人もいないと思いますので参考にして頂ければ幸いです。
この様な長期更新にお付き合い頂きましてありがとうございました。

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