パイナップルって好きですか?
自分は大好きなのですが、実はそのパイナップルを食べた後に残るであろう頭(パイナップルクラウン)は土に挿すと再生しちゃうんです。
越冬方法等も追記しますので良ければお付き合いください。
まず最初にクラウンの下側の葉っぱを数センチむしって下さい。
そしてその部分が水に浸かる様に管理します。
数日経過すると根が出てくるので3cm程度になったら土に植え付けます。
水挿しで発根させた根は貧弱なのであまり長くしても良くありません。



この様に発根しましたので早速植え付けたいと思います。

【用土の混合比】
1、鹿沼土(小粒) 7
2、腐葉土 3
3、マグァンプK 適量
用土は酸性にするのが良いです。
アルカリ性の用土はパイナップルは嫌います。
・鹿沼土(小粒)
・ハイポネックス マグァンプK 中粒 1.1kg
用意した鹿沼土、腐葉土、マグァンプKを混ぜ合わせます。




最後にビニールポットに仮植えします。
何故仮植えかと言うと、早く収穫に持っていきたいので地植えする為です。
鉢栽培する場合は5、6号程度の鉢に植え付けでOK
自分の場合は植え付けたい畑にジャガイモが鎮座しているので、ジャガイモの収穫が完了するまでの仮植えなのでビニールポットと言う訳です。
そしてポットにブレンドした土を入れて植え付けます。
最後にたっぷりと水をあげて終了。


それとですが、地植えした場合は10月末~11月の霜が降りてくる前には鉢上げして下さい。
鉢上げ後は霜が当たらない簡易ハウスやエアキャップを巻く、または室内で完全断水して3月後半~4月まで耐え抜きましょう。
厳冬期に水をあげるとほぼ枯れます。
【追記】
ジャガイモを収穫して畝が空いたので地植えしました。
水の管理も不要ですので霜が降りてくる時期までは時植えした方が楽ですよ。

7/10になりました。
植え付け時との成長比較も兼ねて追記しようと思います。
比較としてハサミを置いて撮影しておきました。
成長具合を見るにクラウンが大きければ大きい程成長も早いようですね。
正面

側面

上面

ハサミと比較

株1

株2

株3

以上です。
しっかりと活着して順調に成長していますね。
10/31に地植えしたパイナップルを掘り上げました。
取り敢えず写真を
全体

上から

上記でも使ったハサミとの比較
植え付けが遅かった割には大きくなりましたね。
右端


中央


左端


こちらが掘り上げたパイナップルです。
土の配合は前述した鹿沼土主体の物になります。


最後に用意した9号鉢にパパッと植え付けて終了です。
私の居住地が暖地ですのでまだ室内には取り込まず日に当てて管理します。
11月前半までは少し水をやっても良いかも知れませんが、中旬からは断水するした方が良いです。



それと掘り起こす際は通常のスコップではなく三叉の土起こしフォークがオススメですよ。
なるべく根を切らないで植え付けるとその後の成長が良いですので。
私が使用しているのはこの高儀の土起こしフォークです。
そろそろ寒くなってきたので越冬準備に入りたいと思います。
準備と言ってもエアキャップでグルっと包むだけです。
取り敢えずこの苗で実演
包む際に邪魔な葉をカットする人もいますが私の場合は適当にまとめて残します。


後はグルっとエアキャップを巻いて終了!
来春まで断水です。
残りもチャチャっと終わらせました。


先にも述べましたが部屋に取り込もうが、外に置こうが絶対に断水だけは守ってください。
4月まで一切水を与えなくても生きますのでパイナップルは。
以上です。
今年は雪もそうですが気温もかなり低いですね。
特に例の大寒波では-5、-4、-4、-2と九州らしくない冷え込みでした。
軒下にも多少雪が吹き込んで来ました。

雪も結構ふりました。



ナツメヤシも雪化粧
※このあと鉢が消えて一塊になりました。

追記おわり。
3/25
もう大丈夫な時期になりましたのでエアキャップを取り外しました。
一鉢枯れてるやん?と思うかも知れませんが、これは私のミスですね。
何のミスかと言いますと『暖かくなった日にエアキャップ巻いたまま直射日光ガンガンに当ててしまった』為です。
そのミスの前まではちゃんと緑色をしていたのですが私のミスで蒸されてしまった訳です。

ですが中心部はなんとか生きている様なのでこのまま経過観察します。

以上です。
【管理人オススメ本】
番外編です。
クラウンの再生が失敗したと思われた台湾パイナップルから生えた脇芽を株分けします。
ご存じの方が多いのはフィリピンパインですが台湾パイナップルは白パイン(ミルクパイン)と呼ばれるものです。
国華園などで販売がありますね。
話を戻しまして、中心部がすっぽ抜けてダメだと思われましたがこの通り3つに分かれています。
葉の形も細長く独特ですね。

ハサミでチョキチョキして株分けします。




最後にバーク堆肥と鹿沼土をブレンドした土に植え付けます。
ある程度根付いた後に地植えorポットをサイズアップして育てる予定。

◆鹿沼土(小粒)
◆バーク堆肥
最低気温が10℃を下回らなくなり気候が安定してきましたので、パイナップルにたっぷりと水を与えました。
今シーズンはこの株を中心に追記します。


追記をお待ち下さい。
通常は11月あたりで屋内に取り込みますが、今年は暖冬でしたので11/24まで外に置いていました。
今年も完全断水で4月まで屋内で休んでて貰います。

自分は大好きなのですが、実はそのパイナップルを食べた後に残るであろう頭(パイナップルクラウン)は土に挿すと再生しちゃうんです。
越冬方法等も追記しますので良ければお付き合いください。
目次
1、クラウンの根出し
2、クラウンの植え付け
3、経過報告(7/10)
4、パイナップルを掘り上げました(10/31)
5、越冬準備にはいります(11/14)
6、連日の大雪
7、越冬は成功しました(3/25)
8、台湾パイナップルの株分け(4/12)
9、最低気温が10℃を下回らなくなったので
10、屋内に取り込みます(11/24)
11、外に出しました(4//21)
1、クラウンの根出し
2、クラウンの植え付け
3、経過報告(7/10)
4、パイナップルを掘り上げました(10/31)
5、越冬準備にはいります(11/14)
6、連日の大雪
7、越冬は成功しました(3/25)
8、台湾パイナップルの株分け(4/12)
9、最低気温が10℃を下回らなくなったので
10、屋内に取り込みます(11/24)
11、外に出しました(4//21)
クラウンの根出し
まず最初にクラウンの下側の葉っぱを数センチむしって下さい。
そしてその部分が水に浸かる様に管理します。
数日経過すると根が出てくるので3cm程度になったら土に植え付けます。
水挿しで発根させた根は貧弱なのであまり長くしても良くありません。



クラウンの植え付け
この様に発根しましたので早速植え付けたいと思います。

【用土の混合比】
1、鹿沼土(小粒) 7
2、腐葉土 3
3、マグァンプK 適量
用土は酸性にするのが良いです。
アルカリ性の用土はパイナップルは嫌います。
・鹿沼土(小粒)
・ハイポネックス マグァンプK 中粒 1.1kg
用意した鹿沼土、腐葉土、マグァンプKを混ぜ合わせます。




最後にビニールポットに仮植えします。
何故仮植えかと言うと、早く収穫に持っていきたいので地植えする為です。
鉢栽培する場合は5、6号程度の鉢に植え付けでOK
自分の場合は植え付けたい畑にジャガイモが鎮座しているので、ジャガイモの収穫が完了するまでの仮植えなのでビニールポットと言う訳です。
そしてポットにブレンドした土を入れて植え付けます。
最後にたっぷりと水をあげて終了。


それとですが、地植えした場合は10月末~11月の霜が降りてくる前には鉢上げして下さい。
鉢上げ後は霜が当たらない簡易ハウスやエアキャップを巻く、または室内で完全断水して3月後半~4月まで耐え抜きましょう。
厳冬期に水をあげるとほぼ枯れます。
【追記】
ジャガイモを収穫して畝が空いたので地植えしました。
水の管理も不要ですので霜が降りてくる時期までは時植えした方が楽ですよ。

経過報告(7/10)
7/10になりました。
植え付け時との成長比較も兼ねて追記しようと思います。
比較としてハサミを置いて撮影しておきました。
成長具合を見るにクラウンが大きければ大きい程成長も早いようですね。
正面

側面

上面

ハサミと比較

株1

株2

株3

以上です。
しっかりと活着して順調に成長していますね。
パイナップルを掘り上げました
10/31に地植えしたパイナップルを掘り上げました。
取り敢えず写真を
全体

上から

上記でも使ったハサミとの比較
植え付けが遅かった割には大きくなりましたね。
右端


中央


左端


こちらが掘り上げたパイナップルです。
土の配合は前述した鹿沼土主体の物になります。


最後に用意した9号鉢にパパッと植え付けて終了です。
私の居住地が暖地ですのでまだ室内には取り込まず日に当てて管理します。
11月前半までは少し水をやっても良いかも知れませんが、中旬からは断水するした方が良いです。



それと掘り起こす際は通常のスコップではなく三叉の土起こしフォークがオススメですよ。
なるべく根を切らないで植え付けるとその後の成長が良いですので。
私が使用しているのはこの高儀の土起こしフォークです。
越冬準備にはいります
そろそろ寒くなってきたので越冬準備に入りたいと思います。
準備と言ってもエアキャップでグルっと包むだけです。
取り敢えずこの苗で実演
包む際に邪魔な葉をカットする人もいますが私の場合は適当にまとめて残します。


後はグルっとエアキャップを巻いて終了!
来春まで断水です。
残りもチャチャっと終わらせました。


先にも述べましたが部屋に取り込もうが、外に置こうが絶対に断水だけは守ってください。
4月まで一切水を与えなくても生きますのでパイナップルは。
以上です。
連日の大雪
今年は雪もそうですが気温もかなり低いですね。
特に例の大寒波では-5、-4、-4、-2と九州らしくない冷え込みでした。
軒下にも多少雪が吹き込んで来ました。

雪も結構ふりました。



ナツメヤシも雪化粧
※このあと鉢が消えて一塊になりました。

追記おわり。
越冬は成功しました
3/25
もう大丈夫な時期になりましたのでエアキャップを取り外しました。
一鉢枯れてるやん?と思うかも知れませんが、これは私のミスですね。
何のミスかと言いますと『暖かくなった日にエアキャップ巻いたまま直射日光ガンガンに当ててしまった』為です。
そのミスの前まではちゃんと緑色をしていたのですが私のミスで蒸されてしまった訳です。

ですが中心部はなんとか生きている様なのでこのまま経過観察します。

以上です。
【管理人オススメ本】
台湾パイナップルの株分け(4/12)
番外編です。
クラウンの再生が失敗したと思われた台湾パイナップルから生えた脇芽を株分けします。
ご存じの方が多いのはフィリピンパインですが台湾パイナップルは白パイン(ミルクパイン)と呼ばれるものです。
国華園などで販売がありますね。
話を戻しまして、中心部がすっぽ抜けてダメだと思われましたがこの通り3つに分かれています。
葉の形も細長く独特ですね。

ハサミでチョキチョキして株分けします。




最後にバーク堆肥と鹿沼土をブレンドした土に植え付けます。
ある程度根付いた後に地植えorポットをサイズアップして育てる予定。

◆鹿沼土(小粒)
◆バーク堆肥
最低気温が10℃を下回らなくなったので
最低気温が10℃を下回らなくなり気候が安定してきましたので、パイナップルにたっぷりと水を与えました。
今シーズンはこの株を中心に追記します。


追記をお待ち下さい。
屋内に取り込みます
通常は11月あたりで屋内に取り込みますが、今年は暖冬でしたので11/24まで外に置いていました。
今年も完全断水で4月まで屋内で休んでて貰います。

外に出しました
最低気温が二桁を下回らなくなりましたので外に出しました。
この通り完全断水でも元気に越冬が可能です。
今年も元気に育てよ~
この通り完全断水でも元気に越冬が可能です。
今年も元気に育てよ~


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