ご質問等ありましたらコメント欄にどうぞ。
  

今回使用するハード


メーカー:東芝(TOSHIBA)
機種:dynabook R734/K
型番:PR734KAA637AD71
OS:Windows8.1(Windows10 ProにUpdate)
CPU:Core i5-4300M
チップセット:QM87 チップセット
QM87に対応するCPU一覧
 

作業内容


東芝製ノートPC、dynabook R734/Kの内部清掃の為の分解手順
CPUをi7へアップグレードやメモリ交換手順としても利用いただけます。




使用パーツ(CPUアップグレード)




※第4世代CPUなら類似CPUも対応


R734/Kの分解手順はじまり


まず最初に本体を裏返してバッテリーを取り外します。

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バッテリーを取り外したら次に画像の円で囲った場所にあるネジを取り外します。

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一部裏蓋の下にもネジがありますので、そちらも全て外してます。

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そうすると裏蓋が外れますので外して下さい。
裏蓋を取り外すと各種ハードへのアクセスが可能になりますので、後は分解者が必要な所にアクセスして下さい。

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私の場合はCPUへのアクセスですのでヒートシンクを取り外します。
取り外しも簡単でネジを2箇所取り外すだけで簡単に外れます。

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ヒートシンクを取り外すとこの様にCPUが見えます。
クリーニングする場合はそのままアルコール等を用いてクリーニングして下さい。

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CPUの取り外しは精密ドライバを用いてCPU上部にあるロックを解除するだけです。
※画像の円で囲った場所

第4世代CPUの取り外しには精密ドライバが必要になります。

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あとはCPUを取り付けロックし直し逆手順で組み上げれば終了です。

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以上がdynabook R734/Kの分解手順になります。
参考になれば幸いです。


 

その他交換パーツ(メモリ、CPUファン)



◆交換可能CPU



◆交換用CPUファン(G61C00023210)



◆メモリ(DDR3L 16GB(8GB×2))


◆バッテリー


◆液晶パネル
端子の規格は要確認

・タイプA


・タイプB


◆ストレージ(mSATA SSD)


◆キーボード




また、分解を頻繁に行う場合は分解ツールのiSesamoや精密ドライバーを持ってて損はないですよ。






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